地域に根ざした発達支援の取り組み
糟屋郡で児童発達支援と放課後等デイサービスを一体的に提供する多機能型すぷらうとかすやは、発達に課題を抱える子どもたちの成長を総合的に支援しています。療育の専門職が保護者と密接に連携しながら、日常生活スキルの獲得や集団での活動適応に向けたプログラムを展開。子どもたちが持つ個々の能力を伸ばし、将来の自立に向けた土台づくりを行っています。
施設には開放的な庭園と木材を活用した訓練スペースを設け、子どもたちが自然と体を動かしながら学べる空間を作り出しています。屋外活動や遊びを取り入れた多様な療育メニューを通じて達成感を積み上げ、自己肯定感の向上と社会参加への準備を進めています。
充実した研修体制による職員の専門性向上
保育士資格を持つ方なら実務経験を問わず採用を行い、未経験者やブランクのある方も安心して働けるよう段階的な研修制度と定期的な学習会を設けています。無資格の方には児童指導員としてのポジションを用意し、勤務しながら必要な資格取得を目指せる支援体制も整備しています。
職場の雰囲気は協調性に富み、疑問点や悩みを遠慮なく相談できる風土が定着しているため、新人スタッフも段階的にスキルアップを図りながら専門知識を習得できます。経験者には待遇面での優遇措置を設け、これまで培った知識と技術を最大限に活かせる環境を提供しています。
柔軟な勤務体制で実現する安定した職場環境
シフト制の導入により、個人の生活リズムや家庭の都合に合わせて勤務時間の調整が可能となっています。パートやアルバイト勤務でも有給休暇の活用を奨励し、急な休暇が必要な際はチーム全体でフォローする仕組みを構築することで、スタッフが長く安心して勤務できる職場を築いています。
社会保険の完備、交通費支給、業務災害総合保険の加入など、充実した福利厚生でスタッフの生活をサポートしています。転勤は一切なく、糟屋郡でじっくりとキャリアを重ねたい方にとって理想的な働く場を提供し、地域に根ざしたサービスの継続を支えています。
通勤しやすい立地と安全第一の運営方針
JR酒殿駅から歩いて通える距離に位置し、充実した駐車場も完備しているため、電車利用者も車通勤者も無理なく通勤できる好立地となっています。代表者古谷野恵美の指導のもと2013年1月に開設されて以来、地域の子どもたちと保護者にとって頼れる存在として、安定したサービスを届け続けています。
子どもの健康と安全を何よりも重視し、全職員に禁煙を徹底することで、清潔で安心な療育空間の確保に努めています。9時15分から18時15分の営業時間とし、日曜・お盆・年末年始は休業とすることで、職員の休息も十分に配慮した持続的な事業運営を実践しています。


