ご利用者様の「自宅で暮らす」を、専門職が支える
株式会社CHOUETTEが提供するのは、病院でも施設でもなく、ご利用者様が実際に生活している場所でのケアだ。看護師が主治医の指示に従いながら訪問し、必要に応じて理学療法士や作業療法士も加わってチームでサポートにあたる。職種の枠を超えた連携がこのステーションの基本的な動き方であり、一人ひとりのフォローに厚みをもたせている。居宅介護支援事業も展開しており、訪問看護と組み合わせて在宅生活を継続的に支援する体制も持つ。
拠点は北海道札幌市白石区栄通18丁目に置き、市内全域を訪問エリアとしている。スタッフの居住地に応じてエリアを調整できる制度は、担当区域に無理のない働き方を実現するために機能している。
人を軸にした採用と、入社後の成長支援
「人柄重視で採用しています」という言葉は、株式会社CHOUETTEの採用ページでも特に目立つ表現だ。看護師免許と普通自動車運転免許が必須条件ではあるが、それ以外の判断基準は人と関わることへの意欲と姿勢に置いている。一定のブランクがある有資格者にも応募の機会が開かれており、「以前やっていたが期間が空いた」という問い合わせにも「有資格者なら可能」と明快に答えている。
入社後は自己啓発支援制度により公的資格の取得を目指せる。個人的には、採用のハードルを下げながら制度で成長を支えるという構造が、スタッフの定着につながっていると感じた。「未経験から成長したい、キャリアアップを目指したい」という意欲のある人には、制度的な後押しが明確にある職場だ。
世代を超えたチームが、現場の安心をつくる
若手から50代以上まで多様な世代のスタッフが在籍し、それぞれの経験値がチームの中で活かされている。年齢差をマイナスに捉えるのではなく、チームで支え合う文化として根付かせているのが株式会社CHOUETTEの職場の雰囲気だという。経験年数や年齢に関わらず努力と成果を評価する仕組みがあり、昇給やボーナスという形での還元も明確にされている。
シフト制と直行直帰という勤務スタイルの柔軟さも、長く働き続けやすい環境の一因として名前が挙がることが多い。訪問看護の仕事は移動が多く体力も使うため、直行直帰が認められているかどうかは日々の負担感に直接影響する。
現場のリアルを正直に伝える、採用の姿勢
「難しさと同時にやりがいがある仕事」——株式会社CHOUETTEはそのように訪問看護を説明している。良い面だけを強調するのではなく、アセスメントの難しさにも触れたうえで「だからこそやりがいがある」と伝えるスタンスは、求職者との間に余計な認識のズレを生まない。看護に対する情熱や責任感がある人を歓迎するという採用基準も、この現場の性質から来ている。
企業理念に「スタッフの身体・心の健康をサポートできる環境づくり」を盛り込んでいる点も、言葉の上だけでない人材尊重の姿勢を感じさせる。問い合わせは電話011-856-6502(9:00〜17:00)から。


