リユニス訪問看護ステーション|24時間の電話相談が支える在宅の安心

夜間や休日の急変にも電話でつながる

在宅で療養していると、不安は日中だけに起こるものではありません。リユニス訪問看護ステーションは、緊急の電話相談を24時間受け付けており、夜間や休日の急な変化にもまず電話で応じます。営業そのものは平日9時から17時まで、土日祝と年末年始(12/29~1/3)は休みですが、電話相談の窓口は時間帯を問わず開いています。何かあったときに声をかけられる先がある——その安心が、自宅で暮らし続ける支えになります。
相談のきっかけは、体調の変化に限りません。介護への不安や、これからの暮らしの心配ごとも、専門知識のあるスタッフが受け止めます。電話が難しいときは、LINEからメッセージで問い合わせることもできます。定期契約を結んでいなくても、困ったときだけのスポット相談から始められる点は、初めての方にも入りやすい入り口です。

保険と自費、どちらからでも

リユニス訪問看護ステーションは、医療保険・介護保険を使った訪問看護を土台にしています。看護師に理学療法士、言語聴覚士が加わり、医療と看護、リハビリをひとまとまりで提供する体制です。保険には回数や時間の上限があるため、足りない部分には自費の「マイ・ナース」や「マイ・リハビリ」を重ねられます。介護保険の認定がない方でも、自費であれば専門職の支援を受けられます。
料金の目安も公開されていて、「マイ・ナース」は20分4,000円から、「マイ・リハビリ」は40分7,000円から。18時から翌8時は割増になりますが、月額プランや長時間割引で調整できます。正直なところ、24時間の相談窓口と自費の柔軟さがそろっている在宅の事業者は、そう多くないと取材を通して感じました。
看護やリハビリだけでなく、健康の情報を整える「マイ・健康レポート」も選べます。服薬や健康状態に加え、これまでの歩みや将来の希望までを一冊にまとめ、本人と家族、担当者が同じ情報を持てるようにします。人生会議(ACP)のサポートにも対応し、料金は母子手帳が5,000円、ACPサポートが3,500円です。

訪問できる範囲と連絡先

保険が使える訪問看護は、箕面市を中心に茨木市、豊中市、吹田市、池田市の5市が対象です。自費サービスなら、大阪府内全域まで足を運びます。拠点は箕面市小野原東のリバーサイドハイツ202号、運営元は箕面市今宮の株式会社REUNISです。相談の電話は090-6248-6221、FAXは072-700-9839でつながります。
営業日や対応エリアの細かな条件は、状況によって変わることがあります。気になる点は、電話やLINEの相談窓口で先に確かめておくと安心です。1回だけの利用から継続まで、暮らしに合わせて相談できます。

大阪 訪問看護

ビジネス名
リユニス訪問看護ステーション
住所
〒562-0031
大阪府箕面市小野原東3丁目1番24号
リバーサイドハイツ 202
アクセス
TEL
090-6248-6221
FAX
072-700-9839
営業時間
9:00~17:00
※緊急の電話相談:24時間対応
定休日
土曜日・日曜日・祝日、12/29~1/3
URL
https://reunis2026.jp