有限会社リビングスペース|その人らしい暮らしを支える介護のパートナー

多様なケアサービスで高齢者の日常を包括支援

有限会社リビングスペースでは、デイサービス・訪問介護・サービス付き高齢者向け住宅という3つの事業を組み合わせて、鈴鹿市の高齢者とその家族を支援している。それぞれの利用者が抱える身体状況や介護度に応じたプランニングを行い、一律の対応ではなく個人差を重視したケアを実践。症状の変化や家族構成の変動にも対応できるよう、サービス間での連携体制を構築している。

「自宅での生活が困難になったとき、段階的にサポートを受けられるのが心強い」という家族からの評価が多く寄せられている。同一事業者が複数のサービスを運営することで、利用者の状況変化に応じた移行がスムーズに進む。初回の相談から長期間にわたって同じスタッフが関わるため、信頼関係も維持されやすい。見学や体験利用についても柔軟に受け入れており、まずは短時間の利用から始めるケースも珍しくない。

居住環境への配慮とマンツーマンの医療連携

サービス付き高齢者向け住宅では、入居者が使い慣れた家具や調度品を持参できる個室制を採用している。認知症の方でも混乱を避けやすいよう、居室内のレイアウトは本人や家族の希望を最大限取り入れる方針だ。全館バリアフリー設計となっており、車椅子での移動にも十分な通路幅を確保。24時間体制での安全確認と、協力医療機関との密な連携によって、急変時にも迅速な対応が可能となっている。

レクリエーションを強制しない運営スタイルは、他の施設との大きな違いといえる。集団活動が苦手な入居者にとっては、静かに過ごせる環境が安心感につながっている。スタッフは入居者それぞれの性格や好みを把握し、無理のないコミュニケーションを心がけている。

手作り器具を活用したリハビリプログラムの提供

デイサービス事業では、機能訓練に木製の手作り器具を導入している点がユニークだ。市販の金属製器具に比べて温もりがあり、高齢者にとって親しみやすい訓練環境を実現している。リハビリテーション専門職が利用者の身体機能に応じて個別メニューを作成し、無理のない範囲で継続的な改善を目指す。送迎サービスも含めて、自宅からの外出機会として活用されている。

訪問介護では、掃除・洗濯・買い物などの生活援助から、入浴・食事・排泄の身体介護まで幅広く対応。利用者の自宅という慣れ親しんだ環境で支援を受けられるため、精神的な負担が軽減されると好評だ。

地域に根差した継続的な関係構築

正直、初めて施設を訪れたときの雰囲気の良さが印象的だった。有限会社リビングスペースのスタッフ同士の連携は非常にスムーズで、情報共有がしっかりと行われていることが見て取れる。利用者への接し方も自然体で、過度なサービス精神ではなく、日常会話の延長のような親しみやすさがある。こうした職場環境が、長期間にわたって安定したケアの提供を支えている。

鈴鹿市という地域密着型の運営を続けているため、地元の医療機関・薬局・商店との連携も深い。利用者の中には近所の知り合い同士というケースもあり、地域コミュニティの一部として機能している側面もある。介護に対する不安や疑問を気軽に相談できる雰囲気づくりが、新規利用者の獲得にもつながっている。

鈴鹿市 介護

ビジネス名
有限会社リビングスペース
住所
〒513-0042
三重県鈴鹿市長太旭町2-5-29
アクセス
野中停留所から徒歩で3分
TEL
059-395-1155
FAX
営業時間
8:30~17:30
定休日
日,年末年始
URL
https://livingspace-enisi.com