電話もLINEも、入りやすい相談の入り口
施設探しの相談は、思い立ったときにすぐ動けるかどうかで進み方が変わります。ぼくらの介護は電話とLINEの二つの窓口を用意し、どちらからでも気軽に問い合わせられるようにしています。最新の空き状況はLINEで確認できるため、日中に電話をかけにくいご家族でもやり取りを進めやすい形です。Instagramでも施設探しに関する発信を続けており、相談の前に雰囲気をつかむ手がかりになります。
営業は9時から17時、定休日は土日祝という体制で動いています。入居をすでに決めている方に限らず、情報を集めている途中の方からの相談も受け付けています。比較検討の見方から説明してもらえるので、何を基準に選べばよいか迷っている段階でも頼れます。
久留米・大牟田の空き情報を追いかける
久留米市や大牟田市の老人ホームは、空室の動きが速いのが実情です。地域の施設と日ごろから連絡を取り合い、その変動をリアルタイムで追っているため、相談を受けたらすぐ最新の情報を返せます。退院の日が迫っているケースでも、当日中に候補を示せることがあります。
提案する施設は一つではありません。看護師が常駐する施設から費用を抑えた住まいまで、希望の条件に沿って複数を並べて示します。横並びで比べられる形にすることで、ご家族が納得して判断を下せるようにしています。筑後地区の全域に加え、佐賀県の一部エリアまで視野に入れて探せます。
医療ケアと訪問対応、入居後の見守り
医療的なケアが絡む相談にも対応の幅があります。認知症やパーキンソン病を抱える方、糖尿病でインスリン注射が欠かせない方など、状況ごとに受け入れ可能な施設を見極めて案内します。病院のソーシャルワーカーからの依頼を受け、退院後の行き先を確保する段取りも整えています。
拠点は福岡県三潴郡大木町笹渕1077-1で、代表は吉浦拓治さんです。訪問型のスタイルをとっているため、自宅や入院先の病院へ直接出向いての相談も選べます。入居が決まった後は定期的に状況を確かめ、ご家族や関係者へ進捗を伝え続けます。正直なところ、ここまで連絡手段を複数そろえて相談のしやすさを工夫している窓口は珍しいと感じました。


